2008年10月アーカイブ

七五三 大碁盤

|
DSC_3132.jpg

「七五三(自立・開運)碁盤の儀」

平安時代より公家や武家・商人階級の間で行われた「着袴の儀」「深曽木の儀」と言われる習俗で、五歳を迎えた稚児が初めて袴をつけ碁盤の上に乗り、四方を拝礼した後、吉方(神社)に向かって勢いよく飛び降ります。

碁盤の上に乗るのは、天地をよく治めよと言う願いによるものと思われ、これは一人前の子供に成長し自立すること、そして人生や勝負の運を自分で開くことを意味します。

今日、一般的には七五三の祝い事に姿を変えた風習ですが、皇室では綿々と受け継がれ、今でも古式ゆかしく執り行われています。

本殿

|
DSC_0034.jpg

神門

|
DSC_0043.jpg

天井絵

|
DSC_0027.jpg
下拝殿天井絵

境内案内図

|
197_h201012.jpg「境内案内図」が日枝神社奉賛青年会創立50周年を記念して、会員の方々より、山王橋上に奉納されました。