朔旦祭 さくたんさい
節分祭 せつぶんさい
旧冬を送り、春の息吹を迎える節にあたり、国家の隆昌と氏子崇敬者の開運招福を祈願する。
当日は伝統の神楽「大黒の舞」で新春を寿ぎ、福を招き、神楽「鬼やらいの舞」で災厄を祓い、特別年役・年男・年女により神社内庭の特設舞台から「追儺の神事」豆撒きが奉仕され、境内は多くの参詣者で賑わう。

紀元祭 きげんさい
神武天皇による建国の大業を仰ぎ、民族の自覚と愛国心を高め、以て皇室の御繁栄と国家の発展とを祈る祭。

月次祭 つきなみさい
祈年祭 きねんさい
三大祭の一つで、年穀の豊穰を始め、産業万般の発展と皇室の御繁栄・国家の発展・氏子崇敬者の繁栄を祈る祭。