ご祈願、お参りは日枝神社へ
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刀身
銘
銘(裏)
切先
拵
この太刀は延宝九年六月十五日将軍綱吉公が将軍宣下の初めての祭礼にあたって奉納されたもので、附属太刀拵は江戸中期の製作である。 国綱は山城国粟田口派の刀工で、その兄国友・久国等は後鳥羽院御番鍛冶に列せられている。国綱は鎌倉幕府の要請によって鎌倉に移住し、相州鍛冶の開拓者となった。
附糸巻太刀拵・長二尺二寸九分 重要文化財(2月~3月・8月~9月 公開予定)