師景 - 日枝神社

宝物殿

師景 【太刀 銘 師景】

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刀身・師景
刀身

銘・師景

切先・師景
切先

拵・師景

この太刀は宝暦十年十月六日徳川家治公が将軍宣下の奉告参拝の折奉納されたもので、付属太刀拵は江戸中期の製作である。

師景は備前長船派の刀工であり、俗に小反備前と称せられる南北朝期の作である。この刃文を魚の目と云い、この時代に流行を見る。従来師光と伝えられていたが、「光」ではなく「景」である。

附糸巻太刀拵・長二尺三寸三分
重要文化財(4月~5月・10月~11月 公開予定)