日枝の神様のお使いは「猿」で、古くから魔が去る「まさる」と呼ばれ、繁殖の獣として人々に愛され、犬と共に分娩の軽き安産の神としても信仰されています。 猿は集団生活をし、特に子供への愛情が強く、母猿はどの子猿にも乳を与えるという性質が当社の神猿に表されています。