子授祈願

日枝の神様のお使いは「猿」で、古くから魔が去る「まさる」と呼ばれ、繁殖の獣として人々に愛され、犬と共に分娩の軽き安産の神としても信仰されています。
猿は集団生活をし、特に子供への愛情が強く、母猿はどの子猿にも乳を与えるという性質が当社の神猿に表されています。
・・・玉依日賣、石河の瀬見の小川のほとりに遊びせす時に、丹塗矢、川上より流れ下りき。すなわち取りて床の邊に挿し置きしかば、遂に感(かま)け孕(はら)みて、男子を生み給ひき・・・「山城國風土記」
| 受付時間 | 午前9時~午後4時半(常時) |
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| 受付場所 | 山王夢御殿内受付(平日は中庭授与所にて承ります) |
| ご祈願料 | 1万円から申受けます |
※予約の必要はございません
